LCC国内線について

■格安航空会社(LCC)のメリットとデメリット

2017年06月13日 18時00分

★メリット
1番目は「運賃が低価格」であることです。
2番目は「機材が新しいこと」です。
新規参入の航空会社が多いからです。古い機材を使うと故障のリスクもあるし燃費も悪いです。
ランニングコストが悪化します。安全面からもメリットがあります。
 
3番目は「片道でも安いこと」です。
大手航空会社の場合は往復割引を使うと安くなります。ですが片道の料金は高いです。
LCC(格安航空会社)は片道ベースの料金設定ですから、片道でも安く購入できます。
 
★デメリット
1番目は「機内食や飲み物のサービスが有料」です。
運賃を安くするためにサービスを極力スリム化しています。機内食・毛布・ドリンク・映画などのエンターテインメントは有料になることが多いです。
 
2番目は「荷物を預ける場合は有料」です。
大部分のLCC(格安航空会社)はこのスタンスです。預ける荷物の料金は基本料金に含まれていません。重量制限もシビアです。
オーバーすると追加料金が請求されます。
 
3番目は「座席のシートピッチが狭い」です。
狭くする理由は少しでも多くの座席数を確保したいからです。
 
4番目は「座席指定は追加料金が必要だったり、指定できないこと」です。
全席自由席の場合は事前指定もできません。
 
5番目は「マイレージが貯まらない」ことです。
独自にマイレージシステムを提供しているところでなければマイレージが貯まらないのです。
 
6番目は「上空待機をしないこと」です。
これは燃費を重視するからです。余分な燃料を積んでいませんから、代替えの近隣空港に降りたり、出発地へ戻ったりすることもあります。
 
これ以外に「遅延・欠航が発生しやすいこと」「欠航した場合には自分で解決して自己負担をしなければならないこと」があります。

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